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着物モデルの仕事は40代・50代・60代のシニア向き?募集はどんなものが多い?

華やかで上品な柄や色合いが魅力の着物。カタログやチラシ、CM、イベントなどで着物の魅力をアピールし宣伝する着物モデルという仕事があります。

世代を問わずさまざまな場面で着用されることが多いため、若い世代はもちろん、シニアから着物モデルとして活躍している方も少なくありません。

本記事では、着物モデルの募集にはどういった案件が多いのか、着物モデルになるための方法や手段なども詳しく解説します。



シニアが着物モデルに向いている理由



着物モデルとはその名の通り、着物を着用するモデルのことで、呉服店・美容室のCMに出演したり、ファッション誌でコーディネートを紹介したりと、活躍する場面は数多くあります。

そもそも着物を着用するタイミングは、結婚式や入学式、卒業式など、人生の節目となるイベントが多いものです。

これらのイベントでは、結婚したり入学、卒業する本人が着物を着用することもあれば、その親も着物を着て式典に参列するケースも少なくありません。

40代・50代・60代といったミドルシニア世代は、子どもの成長に合わせて着物を着る機会が多いほか、親族の結婚式などに参列する機会もあるでしょう。

そのため、着物の需要が特に多い40代・50代・60代のミドルシニア世代は着物モデルに向いており、実際に第一線で活躍している方も多いのです。

 

和服モデルとの違いは?

着物モデルとは別に和服モデルという似ている言葉も存在します。着物モデルと和服モデルは、何が違うのでしょうか。

まず、先ほどご紹介した通り、着物モデルは、着物を着用して、呉服店・美容室などのCMやファッション誌に出演したりするモデルを指しますが、和服モデルも同様に美容室やファッション誌に出演するモデルを指します。

では、これら両者の言葉に違いはあるのでしょうか。大きな違いはモデルの対象年齢といえるでしょう。

着物モデルは主に40代以降のシニア層を募集が多く和服モデルは新成人などを対象にした20代の若者を対象としています。

そのため、着物モデルは40代以降のシニア向け、和服モデルは20代を中心とした若者向けと認識するのがいいでしょう。

モデル未経験者でも着物モデルになれるのか

モデルと聞くと「自分には経験がないから無理ではないか」、「着付けやメイク、振る舞いに自信がないから向いていないだろう」と考える方も多いものです。

また、10代や20代の頃からモデルとして活躍してきた人でないと、シニアになってからモデルとして活躍するのは難しいと考える方もいるでしょう。

しかし、そのようなことは一切なく、たとえモデルの仕事が未経験であっても着物モデルとして活躍することは十分可能です。

着付けやメイクなどに自信がなくても、着物モデルはあくまでも被写体となることが仕事であるため、衣装やメイクを担当するプロのスタッフがきちんとサポートしてくれます。

そのため、モデル未経験であるという理由だけで、着物モデルを諦める必要は一切なく、誰にでもチャンスはあるのです。



シニアから着物モデルになるための方法



着物モデルになるには必ずしも決まった方法はなく、さまざまなルートや方法で応募することができます。

なかでも代表的なのが、呉服店が募集している着物モデルの求人に応募する方法と、芸能事務所に入る方法の2つです。

呉服店のモデル募集に応募する

着物モデルになる方法として一般的なのが、呉服店のモデル募集に応募するというものです。

アルバイトやパートとしてモデルを募集しているところもあれば、着物を購入した方に企業や店舗側のほうから着物モデルを招待・打診されることもあります。

芸能事務所に入る

もう一つの方法が、芸能事務所と契約を結び、着物モデルとしての仕事を請け負うというものです。

モデルと聞くと芸能事務所に入るというイメージが強いですが、特にシニア世代の場合は着物モデルの需要が高い傾向にあります。

着物モデルの募集内容について

一口に着物モデルといっても、仕事内容はさまざまです。

呉服店が募集している着物モデルと、芸能事務所での募集はどういった違いがあるのでしょうか。

呉服店の着物モデル募集

呉服店の着物モデルは、カタログやチラシに載せるための素材を撮影したり、呉服店が主催する展示会や販売会などのイベントでモデルとして参加したりするケースが多いようです。

芸能事務所での着物モデル募集

呉服店のなかには、自社で専属のモデルを契約しているところもあれば、カタログの撮影やイベントの実施時のみ芸能事務所などに依頼し着物モデルを派遣してもらうケースもあります。

また、カタログの素材撮影や呉服店主催のイベントでのモデル以外にも、雑誌やテレビCMなどの仕事を依頼されることもあります。

着物モデルの募集で注意すること



着物モデルは未経験者でも活躍でき、シニア世代の需要も高いことから、魅力に感じる方も少なくありません。

しかし、その一方で着物モデルの募集に関連したトラブルも後を断ちません。

特に多いトラブルが、欲しくもない商品を強引に買わされるというものです。

典型的な事例としては、「着物モデル募集」の広告を出し、当選者には着物をプレゼントする旨を案内されます。

実際に店舗へ足を運ぶと、「プレゼントの着物に合わせるため」との名目で高価な帯やバッグなどを強引に購入させられ、総額100万円以上の被害にあうケースも多いようです。

実際には着物モデルを募集している事実はなく、「モデル募集」や「着物プレゼント」といった謳い文句で商品を購入させる悪質なセールスである可能性が高いのです。

そのため、着物モデルに応募する際には、求人内容や応募条件、業務の内容などが詳しく掲載されているかを確認しておくことが重要です。

 芸能事務所からの着物モデル応募が安全な理由

先ほどでは、シニアから着物モデルになるための方法についてご紹介しましたが、その中でもトラブルが発生しないもっとも安全な応募方法が芸能事務所による応募といえます。

まず、芸能事務所に着物モデルの出演依頼がきた場合は、事務所側でその応募に対してキチンとした精査をします。

過去にトラブルはあったか、業者のチェックなど、あらゆる観点で出演モデルに対して不利益を被ることがないかを調べてくれます。

こういった事前のリスクマネジメントは芸能事務所の業務の一つであるため、出演モデルは事前の調査の時間を省くことができ、安心して仕事に取り組むことができるでしょう。

 

着物モデルとして芸能事務所に入るメリット

着物モデルになるためには、呉服店の募集に応募するのが一般的であると紹介しました。

しかし、芸能事務所に入ることでさまざまなメリットが得られることも事実です。

着物モデルの仕事にも挑戦できる

芸能事務所には数多くのモデルやタレントなどが在籍しており、さまざまな仕事が舞い込んできます。

テレビCMやイベントのような比較的大きな仕事に挑戦できるチャンスもあり、着物モデル以外にも仕事の幅を広げられる可能性があります。

強引なセールスの被害にあうリスクが低い

着物モデルに応募したにもかかわらず、悪質な広告に騙され大金を失ってしまうケースが少なくありません。

このような被害の多くは、着物や関連商品を買わせることが目的であるため、どのような企業・店舗が広告を出しているのか十分注意する必要があります。

芸能事務所は着物を販売することが目的ではなく、あくまでも純粋に着物モデルを募集しているところが多いため、セールスの被害にあうリスクは比較的低いといえるでしょう。

適切なマネジメントをしてくれるため安心

芸能事務所に入ると、仕事を受ける際に必ず事務所が間に入ってくれるため、クライアントとさまざまな交渉を代理で行います。

モデルとしての経験がなくても、安心して仕事ができるように適切なマネジメントを行ってくれ、トラブルを未然に防いでくれるため安心です。



ステージは40代以降のシニアモデルが多数在籍

一口に芸能事務所といっても、全国には大小さまざまな事務所が存在し、事務所によっても得意分野やクライアント企業は異なります。

ステージは東京都渋谷区にある芸能事務所で、10代や20代といった若手のタレント・モデルはもちろん、40代以上のミドルシニア、およびシニア世代のモデルも多数在籍しています。

着物モデルの仕事も数多く依頼があり、未経験からでもシニア世代の活躍を強力にサポートします。

まとめ

40代・50代・60代のミドルシニア世代、シニア世代のなかには、着物モデルとして第一線で活躍している人が数多く存在します。

モデル経験や芸能界で働いた経験がない方でも、未経験からスタートできるため、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

もし、着物モデルに少しでも興味がある方は、シニア世代のタレントやモデルが数多く所属しているステージへ一度ご相談ください。

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